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赤字財政からの娯楽費にメス入れ。ズボラ家計簿2017年10月

一体いつから下書き状態だったのかという感じですが、12月に10月の家計簿記事をアップする有様です。

先月分 嗚呼、ムダ遣い@ズボラ家計簿2017年9月 - そとでよ - モトコ・モリの暮らし

ざっくりと概要。

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反省

2カ月続いての生活費危険水域。というか今月は黒字で乗り切れず900円弱と若干ながら赤。水道+NHKがなかったので、先月よりは固定費部分で9000円程黒が出てますが、臨時収入の13300円をあててこの有様なので要反省です。11月以降、暖房・湯沸し等で電気・ガス代などの上昇が見込まれ、固定費の黒でカバーすることも難しくなるので、何としても来月は立て直しを測りたいところ。

原因は先月に引き続いて娯楽費と、服のサイズが変わったり、バッグにガタがきたりなどで、新しいものを買うことになったりの出費です。

娯楽費大きいとこ抜き出し。

  • 10778円:遺伝子検査代。結果はこちら。
  • 4013円:「ヒトラーの忘れもの」フランス語版DVD
  • 3456円:先月買ったゲーム設定資料集の下巻。
  • 3900円:水族館+プラネタリウム

えー、月前半の時点で使い過ぎの自覚がありましたので、月半ば~後半までは緊急引き締め財政を敷き、映画等も我慢しようと思っていたのですが、臨時収入で余裕が出来てしまい、ぷらっと水族館とプラネタリウムに行ってしまったのが敗因です。

次月以降、改善に向けた施策

2ヶ月連続で娯楽費が足を引っ張っていたこと、 月によって娯楽費にバラつきがあることから、 娯楽費にお小遣い制導入(持ち越し可)を導入することにしました。

約6万円の生活費のうち、娯楽費に10000円を設定し、食費、日用、服飾・美容、交際、医療費は50000円から賄うこととしました。5万円から残ったものに関しては貯金します。

娯楽費が残った場合は次月以降に持ち越し、出費の多い月に備えるという方式。

定期的に予想できる趣味の出費としては本代と映画代くらいですが、読書は図書館でも出来ますし、映画も旧作であればTV放送・レンタル・配信で済み、劇場で見たい程の作品が無ければ行かないので、かからないときはかかりません。

しかし、手元に置きたい本はハードカバーで揃えたい、好きな映画はパンフやブルーレイも買いたいとなると、発売月が被った場合、金額が嵩む月が出てきます。そこで次月持ち越し可能な予算を設定することで出費の多い月に対処しようという狙い。理論上は完璧です。

月10000円を設定した理由は、月2回映画を割引で見に行ったとして月2200円。パンフレットを購入した場合、割引外や3D、IMAXなどの特殊上映で見た場合なども考慮して月4000円。本・漫画・DVDが複数個買える価格として残りの6000円を設定しました。

さてさて次月以降はどうなるでしょうか……ってもう結果は出てるんですけど。