そとでよ - モトコ・モリのインドア生活

元ひきこもりの気ままな生活。

視覚優位なのでWAIS3の結果をレーダーチャートにしてみた

WAISの結果で、動作性が高いと視覚優位、聴覚優位でいうと、積木模様17点でバリバリの視覚優位者です。 どうも今ひとつWAISの成績が頭に残らないので、視覚優位向けに分かりやすい図を作ろうと思い立ちました。

で、良さげだと思ったのがレーダーチャート。知力体力みたいなパラメーターを多角形化し、面積が広ければ広いほど強いみたいな、まんがやアニメのキャラクターブックでよく見る奴です。逆にいうとそれ以外では滅多にみない奴です。

出先で作った都合上、アプリ版エクセルを使ってますが、PC用でもそれほど操作は変わらないでしょう。

レーダーチャートの作り方

まずこんな感じでWAIS下位検査の項目と点数を入力した表を作ります。

定型発達者と比較するためにオール10を隣の列に作ります。いくら定型とはいえここまで均等な人は逆にいないと思いますけど。

範囲選択します。

上の編集ボタンっぽいものを押すと、画面下部にPC版におけるリボン的なものが出せます。

f:id:bi_mini:20180214082756j:plain 「挿入」→「グラフ」

f:id:bi_mini:20180214082933j:plain 「その他」

f:id:bi_mini:20180214082945j:plain 「レーダー」を選択

f:id:bi_mini:20180214082242j:plain こんな感じのグラフができます。わかりやすい。

WAISの上限は19点なので多少異なりますが(PC版だと目盛りも細かく設定できます)おおむね良いのではないでしょうか。

図にすると凹凸が目立ちますね。単語〜語音までが言語性、配列〜組合までが動作性IQです。単純に面積だけで言えば、人より広いはずなんですけど、符号一つ低いだけでこうも凹みますかって感じです。積木の山も大概ですが。

仕事でも考えるスピードに動作が追いつかないことが多いので、自分では動かずに指示出しする側に回れるといいのかなと思ってます。

手の早い人と組むか、複数人に仕事を振ることが出来れば、発想に制作スピードが追いついて成果も上がるはず。

そのためには人に指示出しができる程度には仕事に習熟する必要があるので、この2、3年はそれを目標にしようかなと思います。