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伝説の堀鹿回の思い出/「月刊少女野崎くん」87号今更感想

87号は感想記事始める前の回だったので、感想書けてなかったんですが、厳しい現実を生きる糧として、しばらく壁紙にしていた画像が一部残ってたのと、98号で堀鹿熱が高まってるので今更、記事にします。

話の運びとしては、御子柴くんと演劇部が鹿島くんが女装(?)させて、ギャップ効果で堀先輩を驚かせようと画策したものの

猛烈なダメ出しからの、鹿島くんのポテンシャルを存分に生かした男装の麗人風衣装で、逆に驚かせる側に回ってしまう堀先輩。俺のプロデュースした鹿島が一番カッコいいですね、わかります。

先輩って常識人なのに、鹿島のことになるとエキセントリックですよね、とみこりんを呆れさせつつ、

クラスメートを驚かせたいという鹿島くんの希望に応えて、衣装ではすぐに演劇部とバレてしまうということで、制服Verもプロデュース。ちなみに黒タイツです。

ときめきを返せ!と見事に騙された男子生徒からの非難を轟々に受ける鹿島くん。鹿島くんがギャーギャー文句を言われているのが物慣れないのか、若干心配した様子を見せる堀先輩ですが、

謝罪として「鹿島お姉様に言って欲しい台詞を言ってもらう選手権」が開催され、絶賛の渦に変わると、当然のこととして冷静に受け入れつつ、ナチュラルにカメラを構える堀先輩。通常運転です。

モブ後輩に鹿島くんの化粧や服は全部先輩が決めたのかと聞かれ認めると「先輩の好みはああいうタイプなのかー、かわいい系じゃないんだー」と反応されます。

ニブい堀先輩は後輩の言葉の意図が最初わからなかったのですが、

「先輩の一番好きな顔を好きなように作ったアレが一番好みのタイプってことじゃないんですか?」と後輩くん。

堀鹿の民として、このモブ後輩くんに金一封を贈呈したい。

理想のイケメン像ということで、鹿島くんを溺愛してきた堀ちゃん先輩ですが、男の理想どころか、女の理想も鹿島くんだったと自覚するにいたり、堀鹿は一歩前進したのでした。

まあ、この後も鹿島くんの方はみこりんの言葉を借りれば、恋愛回路が死んでるので進展は亀の歩みなのですが……。