そとでよ - モトコ・モリのインドア生活

元ひきこもりの気ままな生活。

千代ちゃんの恋愛回路が重症/月刊少女野崎くん105号感想

のざちよ回です。

f:id:bi_mini:20181229135441j:plain 作業日ではないのにうっかり野崎くん宅に来てしまい、二人きりかとドキドキしますが、うっかりみこりんも来ていたのでした……。

f:id:bi_mini:20181229135450j:plain おもてなしは真由くんに任せ、野崎くんは奥へ。

二人への差し入れも用意されており、ホールのチーズケーキ(千代ちゃん用)と乙女ゲー厶(みこりん用)でしたが、みこりんが否定したため、千代ちゃんがプレイすることに。そこはかとなく野崎くん似のストイックな作家キャラをターゲットにします。

f:id:bi_mini:20181229135504j:plain ストーキング得意だろに対しての「うん」が自信に溢れすぎている。

設定資料読み込んだり、選択ミスのセリフも回収しようとしたり、ストーカー気質を存分に発揮する千代ちゃん。

推しキャラセリフ全回収とか私には至って普通のプレイスタイルに見えますが、みこりんは最短攻略ルートしか興味ないタイプなんでしょうね。

f:id:bi_mini:20181229135558j:plain しかし、野崎くんのおかげで恋愛回路が狂っている千代ちゃんは普通のイベントにときめくことができないのであった。

千代ちゃん、それはもはやお母さんだ。

f:id:bi_mini:20181229141113j:plain その後も対夢野先生(野崎くん)に特化した対応で、乙女ゲー本来の目的からズレまくり、みこりんに憐れまれる千代ちゃん。

f:id:bi_mini:20181229135832j:plain しかし、最終的にはときめけたようで、千代ちゃんにも乙女心が残っていたかとほっとするみこりん(+真由くん)

f:id:bi_mini:20181229140203j:plain が、キャラクターシナリオの評判は最悪で、改めて千代ちゃんの男趣味の悪さが露呈。

f:id:bi_mini:20181229140602j:plain 「責任をとってやれ」と野崎くんにつめよるみこりんで終。

真由くんも一緒に訴えているっぽいのがポイント。やったぜ、「責任取ってやれ」は家族公認だ……!