そとでよ - モトコ・モリのインドア生活

元ひきこもりの気ままな生活。

『僕のヒーローアカデミア』ホークス登場回・出番まとめ

僕のヒーローアカデミアのホークスがすこぶるかっこいいのでこれからファンになる人のために出番をまとめます。

20巻(初登場)

184話 ヒーロービルボードチャートJP

f:id:bi_mini:20181230194310j:plain 『僕のヒーローアカデミア 20』/堀越耕平 ホークス初登場回。

  • 常闇のインターン先としてヒーロー名が上がる。
  • ビルボードチャート説明コマにて、オールマイト、エンデヴァーと共にシルエットで登場。
  • No.9ヒーローヨロイムシャが「上位3名以外は時運による誤差」とコメントしていることから、上位3名とそれ以下の順位では大分ポイント差があることが伺える。

185話ウィングヒーローホークス

f:id:bi_mini:20181230195000j:plain 10位のリューキュウから始まるインタビューコメントをつまらなそうに聞いている。4位のエッジショットインタビューを遮り、他ヒーローのインタビューに疑問を投げかけ、自分より支持率の低いエンデヴァーに煽ってマイクを渡す。

エンデヴァーの控室に出向いて謝罪、演出意図を語りチームアップを要請。

  • 前回チャートでNo.3になったとあり、上半期にNo.3に上り詰めたものと思われる。
  • 18歳で事務所設立。その年の下半期にはトップ10入り。10代でのトップ10入りは史上最速(18巻でエンデヴァーが二十歳の頃にはNo.2だったと言っているため、エンデヴァーはトップ10圏外からNo.2になったことも間接的にわかる)
  • 5位のミルコからは「生意気だ」。4位のエッジショットからは「和を乱すのが好き」
  • ファットガム「何考えとるかよーわからん」「マイペースっちゅーか」
  • ロックロック曰く「不そん」
  • 本人曰く「我慢が苦手なだけ」

186話ホークス&エンデヴァー

f:id:bi_mini:20181230222212j:plain

エンデヴァーと福岡の街を歩きながら、片手間で小さい事件を解決。 地元民からも気軽に話しかけられており慕われている。ファンサービスも熱心。 食事中にハイエンドから襲撃を受ける。

  • 地元民に「普通に歩いとうとか珍しか!」と言われており、エンデヴァーに合わせて歩いて移動しているものと思われる。
  • 体育祭後の職場体験で焦凍を指名していたと言っており、フォースカインドが職場体験は2名まで指名できると言っていることから、轟、常闇の2名で指名していたことがわかる。
  • 焦凍の仮免落ちも把握している。
  • 雄英出身者ではない。

187話燃えよ!轟け!VS脳無:ハイエンド

エンデヴァーがハイエンドと戦っている中、人員救助面で協力。 個性剛翼の紹介。

188話父はNo.1ヒーロー

羽を減らしすぎると飛行性能が落ちる。ハイエンドから分裂した白脳無の対応をするが、パワー押しには無力と民間人を遠ざけている。

登場人物紹介

私服姿とプロフィール。本名はなし。22歳。身長172cm、誕生日は12月28日、好きなものは鶏肉。 当初、逢魔ヶ刻動物園のタカヒロの流用デザインだったが、劇場版にタカヒロ登場を打診されたため、ホークスのキャラクターデザインは新規に考え直された。

21巻

登場人物紹介

眼力を強めてしまう個性「眼力満充子」によって目がきらきら状態の登場人物紹介。

189話彼はなぜ立ち続けたか

満身創痍で脳無に立ち向かうエンデヴァーを剛翼で援護する。

  • オールマイトを本気で超えようとしていた、エンデヴァーのことを子供時代からずっと見ていた風な描写がある。

190話始まりの

エンデヴァーの指示で脳無とエンデヴァーを上空へ運ぶ。 脳無を倒しスタンディングするエンデヴァーのもとに駆け寄る。

191話荼毘・ホークス・エンデヴァー

脳無を回収に現れた荼毘を前に、満身創痍のエンデヴァーの代わりに戦おうとする。その後、ミルコが合流し荼毘は撤退。

場面変わって工場地帯で荼毘と密会する。ホークスは敵連合に共感・協力を申し出ており、 脳無襲撃は事前に打ち合わせしていたが日付・規模が違うと荼毘に文句をつけるが、 敵連合から信用テストだった。まだボスには合わせられないと去る荼毘。

回想。敵連合に取り入れとヒーロー公安委員会に命じられたホークス。

場面転換。入院しているエンデヴァーを見舞い、心の中で詫びる。

  • 公安委員会からのホークスの評価「名誉名声に頓着がなく、ただただ”長期目標”を見据え動く」 ⁻ 荼毘相手にはため口。

192話轟家

回復し退院したエンデヴァーを空港まで見送る。
エンデヴァーが襲撃のタイミングの良さを訝るのを誤魔化す。
回想。前話に引き続きに公安委員会に敵連合へのスパイ要請される場面。
更に回想。子供時代、交通事故現場から一家を救助したところをヒーロー公安委員会に見いだされ、ヒーローになるべく支援を受ける。 自分が汚れてみんなが安心できるなら喜んで引き受けるとお辞儀。
ヒーローが暇を持て余す社会を最速で手に入れることを誓う。

  • 「断れないってわかった上でそーゆー言い方するんだもんな」とある通り、ヒーロー公安委員会には恩を感じている様子。
  • 子供時代のホークスの背後にはゴミ、空き瓶等が転がっており、周辺環境はあまり良くなかったと推察できる。
  • 子供時代のホークスは(おまけページ曰く500円で在庫処分されていた)エンデヴァー人形を抱いており、子供時代からのエンデヴァーファンであるらしい。

199話新技即興オペレーション

常闇の職業体験、インターン先として登場。 常闇を指名した理由は鳥仲間2割、雄英の情報収集5割、3割は常闇がもったいないことをしていると思ったから。 苦手な近距離カバーに尽力するのもいいが、得意を伸ばすのも大事だと常闇に助言し、「黒の堕天使」発案のきっかけとなる。

  • ホークスが速すぎるため、サイドキックは事後処理が主な仕事。

25巻予定?

231話

ヴィラン連合絶賛戦闘中、荼毘と連絡が取れないことを訝るホークス。大阪に滞在。ベストジーニスト失踪のニュースが流れている。

回想。荼毘と電話で連絡を取っている。忠誠心を示せと荼毘。

ベストジーニスト宅を訪問するホークス。ベストジーニストが珍しいと言っていることから、頻繁ではないものの交流はある模様。復帰を予定しているというベストジーニストに「残念だ」と羽根を構えるホークスで回想終。

ボストンバッグを肩がけにし「覚悟ば無碍にせんでほしか」と呟く。