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元ひきこもりの気ままな生活。

Genelife Premium体験記

Genelife Premiumを選んだ理由

前々から遺伝子検査をしたいなあと思っていて色々と商材を検討していました。 日本で行われているサービスで有名どころは、GENELIFEとMYCODEの二つです。

GeneLife、MYCODEともにプランごとに調査項目も価格も異なりますが、

MYCODEは

  • MYCODEヘルスケア 280項目 29800円
  • MYCODEディスカバリー 9800円(ヘルスケア購入者は2980円)
  • 最新研究を反映した項目が随時追加され1項目500円で結果を見ることができるfumfum

となってます。

GeneLifeの方が検査項目は多いんですが、結果が1年しか保存されないという難があり、MYCODEの方は検査結果が保持されている限り最新研究を反映した更新がある(Fumfumに面白そうな項目が追加される)などのサービスがあります。

また私は家系的に長生きのため、病気の検査にはあまり興味がなく、しいて言うなら性格や資質の項目が多いGeneLife Myselfに興味があったのですが、いかんせん87項目で29800円、割引きの14800円でも高いと感じており、どうしようかなーと決め手に欠けている状態でした。

そんな時に検査費4980円、会員登録費5000円で、Genesis、Myselfを合わせた394項目を網羅し、次年度以降年会費9800円を更新し続ける限り、データが永久に保存されるGeneLife Premiumという年間サービスがスタートするという予告がありました。

1年で解約すれば約1万円で遺伝子検査ができますし、年会費を2年更新したとしても、他の検査サービスと同額になるだけなので、とサービス開始前に先行登録しました。

ただお安い分のデメリットもあって、他のプランだと検査後、一気に結果を知ることができるのですが、Premiumでは1ヶ月おきに6ヶ月かけて結果を開示するという方法を取っていてすべての項目結果を知るのに半年かかります。

すぐに結果が知りたいという方は従来のGeneLife Genesisがオススメかなーと思います。

ただ特定の項目を早く知りたい場合には、アンケートに答えることで、知りたい項目の順番を早めることができるようだったので、Premiumに登録することを決めました。

以下、検査までの流れです。

有料会員登録

メールでの案内からログインIDやパスワードの設定を行い支払い手続きをして、10/1のサービス開始までしばらく待ちました。

キットの到着と検体の発送(10/4)

10/1からサービスが開始され、DNA採取キットが届いたのは10/4日でした。 頰の組織を綿棒で採取すると、唾液を溜めて採取するやつがあるそうですが、Premiumは唾液採取でした。

採取の1時間以上前から水以外のものを口にせず、口腔内を清潔に保ってから採取してくださいとのことで、ご飯食べて歯磨きして1時間後に採取しました。

同意書に氏名等々を書き、返信用封筒にも氏名等々を書いてなるべく早く返送します。

結果はいつだろう〜とワクワクテカテカ待ちます。

検体受領メール(10/10)

解析には1ヶ月ほどかかりますが、検体が届いた時点でGenelifeから検体受領しましたとメールが届きました。こういう事務連絡ちゃんとしてるのはいいですね。ただ待ってるだけだと不安になるので。

Premium会員カード到着(10/18)

何に使うのが今ひとつ分からないのですが会員カードが届きました。有料での生活習慣アドバイスなどもあるようなのでそれ用かなと思いつつ。

ライフスタイルチェックアンケート回答(11/9)

検査結果閲覧前のアンケートが公開されていました。近親者の病歴とか食習慣とか身長体重とかを聞かれます。今後の検査精度を上げるために使用されるのでしょう。

必須の項目と任意の項目があります。 質問数が多いのでそれなりに時間がかかりますが、途中保存も出来るので隙間時間などでも安心して出来ます。

検査結果閲覧(11/10)

検索結果が閲覧可能になると登録メールアドレスにメールが届くのでログインして結果を確認しに行きます。

私の場合、11月10日の夜に閲覧可能連絡が来ていたので、10月10日のDNA受領報告からきっかり1ヶ月でした。

Premiumでは先述の説明のように、1ヶ月に数十項目ずつ6ヶ月で計394項目の結果が見れるようになります。 閲覧カテゴリは基本、糖質、脂質、タンパク質、性別、能力、性格の7カテゴリで、 1ヶ月目は基本+自分で選んだ1項目、2~6ヶ月目は自分で選んだ1項目を選択することができます。

ライフスタイルチェックの回答に応じて、AIによるおすすめ度が付与されてます。性格と能力で迷いましたが、AIおすすめ度が上だった能力にしてみました。

選んだ項目だけ解放状態になります。

こんな感じで一覧で簡易結果。

それぞれ詳細を見ることができます(病気のみオッズ比有) 結果説明、項目概要 発症年齢、発症率 予防と対策 該当遺伝子型 遺伝子説明 参考文献

と情報量は充分です。しかし、複数項目見てみると色々と疑問点も。 片頭痛は発症率やや高いオッズ比1.02なのに、脳動脈瘤は発症率一番低いのにオッズ比1.17だったりするんですよ。

つまり、どういうことだってばよ……?

検査項目によって、標準、高いの2段階しかなかったり。低い、やや低い、標準、やや高い、高いの5段階あったりしてその辺りもわかりづらいっすねー。

結果についての詳細はまた別記事で書きたいと思います。