そとでよ - モトコ・モリのインドア生活

元ひきこもりの気ままな生活。

見据えるはカメラの向こう/「U149」24話感想

扉絵は予想通り、前回の三船チームに続いてしゅがはチームでした。

次のロケ地が急遽使えないというところで、前回の引きでしたが、代替ロケ地として近くの史跡に行くことにしたので問題なしとのこと。

佐藤さんの態度から番組の普段からのゆるさがうかがい知れます。

バス移動で遊びに興じる面々。

東京出身のみりあちゃんは大貧民、愛媛出身の晴は大富豪呼び。何でも関東は大貧民で、それ以外は大富豪が多い模様。こういうところ細かくていいですね。兵庫(神戸)は大富豪。

しかし、バスはなかなか目的地に着かず……急遽見繕った小さなロケ地のため、下調べなしではなかなかたどり着けないようです。

アイドルも退屈と疲れで集中力を無くしているのを見てとり、バスから降りてロケ地を探してくるというPですが、アイドルたちをおいてPだけ出歩かせるわけにはいかないとスタッフに止められてしまいます。

頑張っているアイドルたちと、何もできない自分の対比に歯痒い思いをしているP。

そこにPと一緒に探しにいくならいいよねという千佳ちゃん。

一緒に行くと乗り気の9歳組、車で待ってるよりはいいと乗り気なビートシューター、番組の役に立ちたいけど、迷子になって迷惑かけちゃうかも……なちえこは、大勢で出歩くよりは待っている方が得策ではと分別のあるももありで、年少アイドルたちの中でも意見が割れて収集がつかなくなっているところに助け舟。

ロケ地探しも企画にしちゃえばいいというしゅがはさんのアイディアが通って、みんなでロケ地探しへ……。

Pだけが頼れる大人な普段と違って、先輩アイドルの気配りが行き届いているだけに、Pとしては所在ない感覚が強いようです。

移動に歩きにとハードなロケに(はしゃいだ水族館の後ですからなおさらですよね)体力のある晴も疲れを滲ませる中、涼しい顔の三船さんとしゅがはですが…… カメラに疲れは見せないプロ意識。

クイズでぎこちなさを見せた梨沙やありすと比べて、人目に対する意識は年少組の中でも先んじている桃華を表現しつつも、

カメラではなく、カメラの向こうのファンを見ているから笑顔でいられると、先輩アイドルとしてしっかり一歩先の道筋を示してくれるが良いですね。

良き先輩の刺激を受け、足を進める成長著しいアイドルたちを見ながら、Pはまた自分の力なさを思うのでした……

千枝ちゃん回のように、Pくんは自分がよくやってるってことを早く気がつけるといいですねー。

しょぼい代替ロケ地を前にしても笑顔のみりあちゃんが好きです。

絶対撮れ高ないだろとつっこむ佐藤さん、ロケ地探しも撮影に含めたのはナイス判断となりそうです。