そとでよ - モトコ・モリの暮らし

元ひきこもりの気ままな生活。10年ひきこもり→リハビリ→就職(イマココ)

AIで効率的にタイピング速度が上昇するTyping Boltが面白い

タイパーではありませんが、たまにその界隈を覗き見する程度にはタイピングが好きな一般ピープルです。こんにちは。

上の本読んでから、AIすごいなーなどと漠然と思っているのですが、タイピング界にもAI化の波は迫っていました。

残念ながらPC専用となりますが、Typing Boltは苦手な運指を察して苦手単語を集中的に鍛えることができるというサイトです。Google+がFacebookアカウントでログインすることで個人記録が保存できます。

このサイトが実にすばらしくて、延々と打てます。

  • 1ラップが短いので中弛みしない
  • グラフが表示されるので自分の記録の波が把握できる
  • 苦手運指克服感が絶大

記録項目に多少の物足りなさがありますが今後もっと拡張されて行けばいいなと思います。少なくともランクはe typingくらい小刻みに設置していただきたいものです。

私、日本語だとe-typingで340くらい出るので、まあ一般人基準とすると早い方だと思うんですが、左利きなのに左運指が下手なんですよ。

利き手の左手で何かしながら、右手でタイピングすることが多かったため、右手一本で280が出せるという独自進化を遂げてしまったためだと思うのですが、左手運指が向上すれば400はいけるんじゃないかと言う個人的な感触。

また日本語だと340出るんですが、英文タイピングだと精々200強しか出ず、英文タイピングも苦手です。理由は明らか

QXCVRFなど、日本語のタイピングだと工夫をすれば打つ必要がないキーが左手に集中しているのです。

QやFはVは日本語でクァ、クィ、ファ、ヴァなどはまず打ち込まないですし、概ねはKとHとBで代用が効きます。

Xは小文字のあいうえお出す時に使うくらいですし、Cもtiで「ち」が出せるので使わないで済みますし、RもLで事足ります。

これが英語だとRとLのどっちでもラ行が出せるなどという裏技はないわけで……いやでも左指の運指が重要になってくるため、英文タイプだと記録が伸びなかったわけです。

日本語で無意識に右手特化の運指を覚えてしまったんですね。というわけで、Typing Boltで左手克服してちょっとでも早くなろうと思います。

ストイックというか延々タイムアタックとかやれる方はハマると思いますので是非。