そとでよ - モトコ・モリのインドア生活

元ひきこもりの気ままな生活。

図らずものざちよデート回!/「月刊少女野崎くん」96話感想

舞台は再び修学旅行に戻りまして、千代ちゃんのA班と野崎くんのB班でグループ行動をすることとなったのですが、

開始早々フリーダムメインキャラクターズ

f:id:bi_mini:20180224231012j:plain おっとり系に似合わず見切りの早いリーダーから切り捨てられてしまいます。

思いがけない2人行動も漫画のネタに変換してしまう少女漫画脳の2人。

マミコと鈴木にも適用できそうだとシミュレーションを開始することに。

鈴木とマミコであれば、当然自分がマミコ役であろうと思い、「マミコのかわいさにはかなわないけど……」と、張り切る千代ちゃんですが

どっちもマミコ(知ってた)

できるアシスタントとして資料写真を撮ることで、野崎くんに褒めてもらおうとカメラを持って出かけた千代ちゃんですが、携帯を忘れて行方不明に。

普段は冷静な野崎くんも大焦り。

まるっきり迷子の幼女扱い。野崎くんの脳内図では常に何かを食べている千代ちゃん。これまで積み重なってきた餌付けに弱いイメージが反映されていて面白いですね。

他人の心の機微に聡いみこりんは、のざ→ちよの気配を嗅ぎつけている様子で鹿島くんに話をふりますが、

鹿島くんの恋愛回路が死んでる発言。言い得て妙。日頃、あれだけ女の子にモテているというのに、堀先輩との関係性も完全に師弟のそれですもんね……。堀先輩が自覚したのであとは鹿島くんが目覚めるだけなんですが。

あ、無事発見された千代ちゃんはお菓子を食べていました。

迷子が心配という理由ではありますが、手繋ぎまで進展し、野崎くんとしても千代ちゃんから目が離せないと自覚した今回な訳ですが、

その感覚について、恋愛回路が死んでる鹿島くんに聞いてしまったが運のツキ。

何故!みこりんに!聞かなかった!?

野崎くんの恋の自覚はまだまだ先になりそうです。遠い目。