そとでよ - モトコ・モリの暮らし

元ひきこもりの気ままな生活。

深夜にブログを更新しない方がいい3つの理由

何だか頭が冴えて眠れない夜、「ブログ更新でもするかー」と記事画面を開いたが最後、気づけば軽く数時間が過ぎ、「会心の記事ができた!」と思ったら時計は午前を回っている……そんな経験はありませんか?

私はあります。

でも、投稿ボタンを押す前にちょっと考えて見ましょう。深夜に記事を投稿するメリットはあるのかを……。

深夜帯はブログを見る人が少ない!

インターネットが最も利用されている時間帯は 夜の22時です。 学校や仕事がある日中は少なく、夜のアクセス数が多いのは想像に難くありませんね。 そして、1時から5時までの深夜帯が最も利用者の少ない時間帯です。

最新記事が検索エンジンに反映されるまではタイムラグがあり、検索エンジン経由のアクセス流入は基本的にありません。

記事を投稿して数時間〜数日のアクセスは、既存のブログ読者か、はてなブログの新着エントリーからの流入などに限られるのですね。

単純に読んだ人が多ければ多いほど、ブクマやSNSでの拡散があり、さらに読んでもらえる機会が増えます。初動が勝負なので深夜投稿は不利です。

ブクマがついてる記事=いい記事とは限りませんが、少なくとも他人に興味を持たれた記事ではあるわけです。

対策:予約投稿機能を使おう!

深夜に頑張って書いた記事をもっと多くの人に読んでもらうためにも、予約投稿を22時に設定してみましょう。

ブログによってアクセスが集中する時間帯は多少異なると思うので、Googleアナリティクスを使って、時間帯別のアクセスを調べて見るのもいいかもしれません。


当ブログは0時、22時、13時の順にアクセスが多いようです。13時は昼休み?

3時代に謎の上昇をしてるんですが、ほとんど深夜テンションの自分のアクセスだと思います

その記事は本当に「会心の記事」?

自分で書いておきながら、心にグサグサ刺さってくる(⌒-⌒; )

多くの人に心当たりがあるであろう深夜0時を過ぎて起きているとやたらに楽しくなってくるあの現象、俗にいう深夜テンションとはなぜ起きるのでしょうか?

理性を司る前頭葉の働きが低下することで起きます。前頭葉の機能は午前中に高まり、午前10時で活動のピークを迎えます。つまり、あとは落ちる一方ということで……。

思春期は二次性徴により欲求が強まりますが、前頭葉が未発達で理性が弱いので、多くの人が思春期にやらかしてしまう(不良行為に走る、中二病を発症する)のは、これが原因です。ぜんとうよう だいじに……。

余談ですが前頭葉鍛えるには音読(日本語でもいいですが、特に外国語)がいいです。コミュ力も上がります(体感)

言葉を使う動物が人間だけであるように、言語能力ももちろん前頭葉の司る分野です。前頭葉の機能が低下した状態で文章を書いたらどうなるかは御察しの通りです。

多くの著名作家も朝に小説を執筆していました

寝る直前まで携帯をいじっていた翌朝、変なメールを送っていたり、SNSに怪文書を投稿していたことはありませんか? 私はあります。

深夜に自分天才じゃないかと思いながら書いた(描いた)ものを、翌朝見て「何だこれは……」と思ったことはありませんか? 私はあります。

対策:一晩おいて記事を見直す……或いは……

翌朝、前頭葉の働いている時間に記事を見直せば、深夜の奇抜なアイディアに午前中の理性的な文章が加わって、さらにいい記事になることでしょう!きっと……。

深夜は投稿者の思考力と同様に、閲覧者の思考力も鈍っています。深夜テンション向けに特化した記事を書けば、謎の爆発的アクセスが見込めるかもしれません。

投稿ボタンを押した後の虚しさがすごい

うきうきと記事を書き上げ、意気揚々と投稿ボタンを押した直後から容赦なく湧き上がってくる「こんな時間まで何やってるんだろう……」感は格別なものがあります。

私の場合
0時代なら「早く寝よう……」→目が冴えて眠れない(:3 」∠) 2時代なら「またくだらぬ記事を書いてしまった……」(ー_ー)

4時代なら現実逃避に「朝が来るまでは僕だけが正義」とPlentyの「蒼き日々」を歌い始めます。
蒼き日々

蒼き日々

  • plenty
  • ロック
  • ¥200

後から悔やむと書いて後悔、先にはできない後悔……。

対策:深夜テンションは休日前に限定する

明日の心配がない日の深夜テンションは無敵です。 あと真逆の方法としては、2時〜4時代に投稿した時の絶望感はすごいんですが、その時間帯を超えると、逆に寝ようという考えがなくなってくる&完徹ハイというブーストがかかるので一層楽しくなってきます。健康には悪いです。

深夜にブログを更新してはいけない理由、いかがでしたでしょうか?
なるべく生活リズムを崩さずに楽しいブログライフを送りたいものです。 まあ、この記事書いてるのも深夜なんですけどね!