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「月刊少女野崎くん」原作3巻堀鹿まとめ

原作堀鹿の歩みをメモするページ。

表紙から制服堀鹿。カラー扉絵で演劇部と堀鹿(王子鹿島くんと髪下ろし堀先輩です。

24号。

野崎くんの背景音痴対策のために、ミニチュア家具作りに精を出す堀先輩が、人形遊びにまで手を出していると誤解して心配する鹿島くん。

25号。

声楽部のローレライに対抗して、演劇部のプリンス、演劇部のロミオ、演劇部のオスカーと鹿島くんの二つ名を考える堀先輩。愛。 鹿島くんの弱点音痴が判明するも、声楽部に触発された堀先輩はミュージカルもいいな!と。 結月に頼み音痴克服を目指すもその歌声は壊滅的で……「堀先輩がちょっと下手だなって思うくらい」になればいいというところがいじましい。

28号

バレンタイン回。もらう専門かと思わせつつ、堀先輩にチョコを送ったという鹿島くん。手作りチョコがダメだというので、市販チョコを見本に作った市販風手作りチョコを渡すという手の混んだことをしていたことが判明。 鹿島くんは堀先輩の演劇を見て学校を選んだという背景もさらっと判明。

30号

扉絵は堀鹿下校風景。台本読みながら鹿島くんが逃げないようにネクタイを引っぱる堀先輩です。 役者の1人が骨折してしまい、堀先輩が久しぶりに舞台へ。鹿島くんは王子役を放棄し観客サイドへ……。 堀先輩の演技を観れる嬉しさに、悲劇的場面もオール笑顔な鹿島くん。演技とは……? 鹿島王子と恋敵堀先輩で対峙するも、普段の力関係から堀先輩に勝てない鹿島くん。演技の相性が悪いということで、みこりんを召還。 みこりんを観ているうちにまみこを思い出し、恋敵応援に傾く堀先輩に拗ねる鹿島くん。

カバー下漫画も2本とも堀鹿。 髪を下ろしていると年下に見られるため前髪を挙げている堀先輩に、年上キャラに憧れているのか……とピンヒールをプレゼントする鹿島くん。

演劇部女子による鹿島くんの衣装選びが難航。衣装選びの早い堀先輩が加わるも、夜まで衣装を選んでしまうというオチ。愛ですね……。