そとでよ - モトコ・モリのインドア生活

元ひきこもりの気ままな生活。

Genelifeプレミアムの検査結果の間違いがいつまでたっても修正されない件

ジーンライフの遺伝子検査の結果が間違っている&いつまで経っても修正されないので、ほかの項目に対する信頼性も落ちている。ジーンライフじゃなくてマイコードで遺伝子調査すればよかったなぁという愚痴記事です。

2017年10月より開始されたジーンライフプレミアム、それまでの買切り商品では30000円かかっていた遺伝子検査が、10000円強で受けられる(代わりに結果を全て見るまでに半年かかる)ことに引かれ2017年10月にサービスに登録しましたが……

「自分と違うタイプの友人を求める傾向」の検査結果が間違っている

検査項目結果では自分がどの遺伝子型を持っているかとグラフが表示され、自分だけではなく日本人の何割がその遺伝子型を持っているかも見ることができます。

[ 「自分と違うタイプの友人を求める傾向」のグラフでは、日本人の100%が自分と違うタイプの友人を求める傾向と表示されていますが……

説明を読むと、日本人で自分と違うタイプの友人を求める人は非常に珍しいタイプとあります。グラフとは真逆ですね。

昨年、12月時点で間違いではないかとメールで問い合わせた結果、日本人のほぼ全員が「標準」タイプであり、結果表示が間違っているという回答をいただきました。

しかし、4ヶ月以上経った現在も「自分と違うタイプの友人を求める傾向」項目は本来とは真逆の結果が表示されています。

メールでの回答では、改修に時間がかかるというようなことも書かれていましたが、改修に時間がかかるとしても、現状の検査結果表示が間違いであることの告知くらいはすぐにできるのではないでしょうか?

10月から情報の更新は追加料金で受けられるサービス「ヘルスアッププログラム」の告知のみ。

この数ヶ月間で多くの人が自分の検査結果を間違えて認識する可能性があるにも関わらず放置……遺伝子情報という最大級の個人情報を扱っている企業のあり方として疑問を持ったことと、このままだと更新期間の「1年」が経過しても、項目が修正されない可能性すらあると思ったので記事として残しておきます。

年間契約更新するほどのサービスもなさそうなので、今のところは最短の1年で解約するつもりです。