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「外見至上主義」バスコ登場回まとめ1〜20話編

「外見至上主義」という漫画の馬場晃司ことバスコが強くてカッコよくて大好きなんですが、登場シーンを見返す時、どの回に出ているか探すのが大変なので記事にまとめることにしました。20話区切りくらいでまとめていきたいです。

9話 初登場回

森永とデブ蛍介がイジメられているのを見て助けに現れたのが初登場。以外ですが、学級委員なんですね……。 弱いものには優しく、イケてるものを嫌う強いバカという基本設定は変わらず。

イケメン蛍介とも学校で対面。森永と学食を食べているところをイケメン補正で悪い方向に誤解して一悶着起こします。 翔瑠がブレーン的存在なのも初登場から変わっていません。

ただ翔瑠がバスコに屈したというのは後々の展開的には不自然なので、この頃はまだ過去などの深い部分は考えられていなかったのでしょう。

10話 バーンナックル設定登場。翔瑠はキレ者

前回の続きから。イケメン蛍介がバスコの怪力を片手で外したのを見て、万が一バスコが負ければバーンナックル全体の負けとバーンナックルの存在が初めて明らかにされます。

学食で衆目が集まっている場ではリスクが高いと翔瑠が和やかに仲裁に入ります。 人のいい蛍介は素直に翔瑠を優しい人と思い込みます。

翔瑠の如才なさは流星や埼玉にもキレ者と高く評価されています。

14話 パンチングマシーンで流星越えの力を披露

翔瑠と一緒にゲーセン。デブ蛍介のパンチングマシーン挑戦を眺めて見所を感じている様子。

直前の流星のスコアを更新し怪力と強敵感を強めます。

17話 翔瑠のバイト先のカフェに出没

イケメン蛍介と母ちゃんがカフェで話しているところに登場。カフェは翔瑠のバイト先のようです。

喧嘩をふっかけてきます。店内でトラブルを起こさなかったのが翔瑠に気を使ったからでしょう。

18話 イケメン蛍介と勝負

前回の続きから、母ちゃんが「息子を頼みます」とイケメン蛍介に千円を渡したところを金を巻き上げたと誤解して喧嘩を仕掛けてきたのでした。独特のファイティングポーズを初披露。

しかし、カウンターであえなく敗北。

19話 本人は未登場も犬好きが発覚

蛍介に敗北したという噂から、バーンナックルがざわついていますが当のバスコは休み。

しかも連絡は喧嘩とは全く関係なく、携帯の画面が割れて困っているというもの。スクリーンショットを送ってくるというバカさも披露。そして後々生かされる犬好き設定が壁紙から明らかになります。

翔瑠はうまいことバスコの代弁のフリをして、バーンナックルに大人しくしているように丸め込みます。

バーンナックルは実質バスコを慕う会ですが、それ故にバスコ不在時、翔瑠が大きい顔をすることに反発する者もいる様子。

バスコの発言ではないと疑う理由が「バスコがあんなに頭がきれるわけがない」というのもすごい。

独自に蛍介にリベンジをかけようとするバーンナックルの一部メンバーですが、四宮にのされて終わっています。

21話以降の出番は下記記事にて。