そとでよ - モトコ・モリのインドア生活

元ひきこもりの気ままな生活。

二代目火影、千手扉間、出番関連台詞集。

二代目火影、千手扉間、登場回、関連台詞集。未完成。原作のみ、アニメはほぼノータッチです。

11巻

歴代火影の写真がわずかに見える。

14巻

8~9p

二代目

『久し振りよのォ…

 サル…』

初代

『ほぉ…お前か…年を取ったな猿飛…』

三代目

「まさか

 このようなことで

 御兄弟お二人に

 再びお会い

 しようとは…」

「残念です…」

「…覚悟して

 下され」

「初代様!

 二代目様!」

初代・二代目と師弟関係にあったとされる三代目だが、サルと猿飛で呼び方に温度差を感じるので、直接的な師は扉間であるように思う。師弟系図にも扉間の方で載ってるし。

10-11p

二代目

『穢土転生か

 ……』

『禁術で

 ワシらを呼んだのは

 この若僧か…

 大した奴よ』

初代

『だとすると

 猿飛よ!

 ワシらは

 貴様と

 戦わねばならぬ…

 ということか』

初代

『いつの世も…

 戦いか…』

50過ぎの大蛇丸で若造らしい。これは三代目と比べてということか?

39-43p

セリフなし

45-48p

二代目

「水遁

 水陣壁!!」

「水遁 水龍弾!!」

52-53p

56-58p

60p

64p

80-81p

93p

初代と二代目の間に幼い三戸門ホムラと

猿飛ヒルゼン(三代目)とうたたねコハルの姿。

笑顔の二代目が得意げなヒルゼンを撫でている。

108-109p

初代

『すまぬ…

 猿飛よ…』

二代目

『世話を

 かけたな…』

三代目

「お許し

 下され」

「初代様!

 二代目様」

112p

幼い猿飛ヒルゼン

初代

「木ノ葉の同胞は

 オレの体の

 一部一部だ…」

「里の者は オレを

 信じ 俺は皆を

 信じる…

 それが火影だ…!」

二代目

「サルよ…

 里を慕い 貴様を

 信じる者達を守れ

 そして育てるのだ

 次の時代を託す事

 のできる者を…」

「明日からは

 貴様が…」

「火影だ…!!」

18巻

93p 横顔

綱手

「私のじいさんも

 二代目も…

 戦乱の平定を

 何より望んだ

 らしいけど…

 結局は 夢半ばに

 里の為に

 犬死にしただけ

 だしね」

107p 扉絵

三日月をバックにクナイをかまえる扉間。

19巻

133p

綱手の回想に過ぎる歴代火影の顔

20巻

59p

綱手が歴代火影の写真を眺めている。

43巻

176p

兄のすぐ後ろに控える扉間

182p

初代の後を継いだ扉間

51巻

481話

二代目火影・千手扉間

「囲まれたな……敵は……20」

「この追跡力からして」

「雲隠れ…手練の金角部隊か」

水戸門ホムラ

「こちらは二代目様を含めて七人

 …これじゃとても…」

うたたねコハル

「敵はまだこちらの位置をはっきりとは把握できてない

 ここは待ち伏せして不意を突き逃げ道の突破口を…」

うちはカガミ

「無理だ……この場合

 誰か一人が陽動で気を引くしかない……」

秋道トリフ

「……囮役か…」

「まず命はない………誰が…………」

二代目火影・千手扉間

「……」

志村ダンゾウ

(オレは忍だ…忍らしく戦場で

 死ぬと決めていた……!)

(……猿飛…お前は今…何を考えてる?

 お前にはその覚悟があるのか…?)

(言うんだ!!

 言え!!)

(オレは――)

(どうした!?)

(オレがやるって

 何で……)

猿飛ヒルゼン

「オレが

 やります!」

志村ダンゾウ

「!!?」

秋道トリフ

「猿飛…」

水戸門ホムラ

「ヒルゼン…

 お前…」

志村ダンゾウ

「………」

(……震えが……止まった…)

猿飛ヒルゼン

「ヘッ! 心配するな!

 こう見えてもお前らの中じゃ一番できると自負してる

 …死にゃあしないよ」

志村ダンゾウ

(…ちくしょう……オレは弱腰だ…)

(心のどこかで…今…ホッとしてる…)

猿飛ヒルゼン

「これから皆を頼むぞ

 ダンゾウ お前なら……」

志村ダンゾウ

「黙れ! オレが手を挙げようと思っていた!

 一人でいい恰好をするな!」

「囮役はオレがやる!!」

猿飛ヒルゼン

「ダンゾウ…」

志村ダンゾウ

「俺の父も祖父も戦場で忍として死んだ!」

「自己犠牲は忍の本分…!!」

二代目火影・千手扉間

「囮役はもちろんオレが行く…」

「貴様たちはこれからの里を守っていく

 若き火の意志達だ」

志村ダンゾウ

「ダメです!! アナタは火影なんですよ!!」

「里にアナタ以上の忍は居ない!」

二代目火影・千手扉間

「ダンゾウよ 貴様はサルといつも

 何かあるごとに張り合ってきたな…」

「だがこの場で必要なのは仲間同士の結束だ

 私的な争いを持ち込むな」

志村ダンゾウ

「………」

二代目火影・千手扉間

「決断が遅かったのは事実」

「まずは己を見つめ

 冷静さを欠く事なく己を知る事だ

 今のままでは仲間を危機に陥れる」

「とにかく……ダンゾウ…

 サル…その年で焦る事はない」

「いずれその時が来る

 その時までその命……とっておけ」

「サルよ

 ……」

「里を慕い貴様を信じる者達を守れ

 そして育てるのだ

 次の時代を託す事のできる者を…」

「明日からは貴様が……」

「火影だ…!!」

猿飛ヒルゼン

「ハッ!」

志村ダンゾウ

「お前はいつも…オレの先を歩きやがる……」

52巻

薬師カブト

「二代目火影と大蛇丸様しか使えなかった禁術…

 しかしボクで三人目」

「そして今はその二名をも越えている」

55巻

520話

薬師カブト

「二代目火影が考案し

 大蛇丸様が完成させた

 この世に残る最大の遺産!」

穢土転生を指して……

521話

チヨ

「……穢土転生……」

「二代目火影扉間の時より洗練されておるな…」

「これほど一度に魂を縛るとは…大した輩よ」

56巻

8p

二代目土影

「これは

 二代目火影の

 卑劣な術だ

 死者を黄泉から

 呼んで縛る…

 お前らをここへ

 無理矢理口寄せ

 させられた」

9p

二代目土影

「だったか…

 まあもうそんな事は

 いい…話を進めるぞ

 でだ…

 二代目火影は

 どこだ?」

10p

四代目風影

「オレ達の世代で

 二代目火影は

 とっくに死んでた

 …しかし

 この術 穢土転生を

 後に使えた忍がいた

 …大蛇丸だ」

41p

銀角

「なさけねェ…

 ぶっ倒した二代目火影の術にこの

 オレ達がかかってるなんてのはな…

 なあ金角」

倒したことは明言。

46-47p

四代目雷影・エー

「……お前は金銀兄弟の怖さを知らんからだ」

「奴らは雲隠れの歴史において最悪の大罪人だ」

「かつて木ノ葉と

 同盟を結ぶ

 儀礼式の際」

「クーデターを

 起こして

 二代目雷影と

 二代目火影を

 騙し討ちした

 兄弟だぞ」

綱手

「六道仙人の

 宝具と呼ばれる

 五つの忍具を操り

 二代目火影を瀕死に追い込んだ

 事までは知っているが…」

「九尾のチャクラ…

 それを持って

 いるとは聞いて

 なかった……」

瀕死といっているのが気になる。

あの時点で二代目は死んでいない可能性がある?

89p

シカマル

「二代目火影をやっちまった

 その金角とかいう

 伝説のバケモンを

 オレ達でやるってんだな…!

 めんどくせー事に

 なったな」

619話

扉間

「また大蛇丸とかいう忍か…!」

扉間

「…また穢土転生の術か」

「ワシの作った術をこう易々と…」

「!?」

「貴様…また木ノ葉を襲う気か!?」

「兄者は少し黙っていろ

 ワシはこの若僧と話している」

「黙れ」

扉間

「うちはの者か…」

「なるほど悪党に付くだけはある」

柱間

「扉間そういう

 言い方はよせと

 言ったはずだぞ!!」

扉間

「兄者は甘いのだ」

扉間

「うちはの呪われた運命というやつよ

 壊滅状態だとはな…」

「クーデターまで企てるに至ったか」

「いずれそのような事になるとふんでおった」

「マダラの意志を持つ反乱分子もくすぶっていたからな」

扉間

「何だと…?」

柱間

「扉間!

 あれほどうちはを

 ないがしろにしてはならぬと

 念を押して!」

扉間

「うちはにこそできる役職を与え!

 次のマダラが出てきたとしても

 すぐ対処できるよう考えた結果だ!」

「兄者も知っているだろ…奴らうちはは…」

「悪に憑かれた一族だ…!!」

「若僧が…

 お前はマダラを

 知らぬ」

「……フ――…」

「…うちは一族と我ら兄弟千手一族は

 長きに渡り戦い続けた歴史がある」

「元来その二つの一族は敵同士だった」

サスケ

「」

柱間

「……」

扉間

「…千手一族が術ではなく

 愛情を力としているのに対し」

「うちは一族はそれより術の力を

 第一とした考えがあった」

「だが…本当は違うのだ…」

「うちはほど愛情に

 深い一族はいない」

「だからこそうちはは

 それを封印してきた」

「いったんうちは一族の者が

 愛情を知ると今まで

 縛り付けてきた情の

 開放とでも言うのか…」

「千手をも超える

 愛の力というものに

 目覚めてしまう」

「ところがこれが厄介なのだ

 その強すぎる愛情は…暴走する可能性を秘めていた」

「愛を知ったうちはの者がその強い愛情を失った時…」

「それがより強い憎しみにとって代わり人が変わってしまう」

「ワシはそれを何度も

 見てきたそしてそれには

 ある特別な症状が出るのだ」

「うちはの者が

 大きな愛の喪失や

 自分自身の失意に

 もがき苦しむとき…」

「脳内に特殊なチャクラが

 吹き出し視神経に反応して

 眼に変化が現れる」

「それが"心を写す瞳"…」

「写輪眼と言われるものだ」

「写輪眼は心の力と同調し

 個人を急速に強くさせる…

 心の憎しみの力と共に…」

「…うちはには確かに繊細な者が多く

 強い情に目覚めた者はほぼ

 闇にとらわれ悪に落ちる」

「闇が深くなれば

 なるほど瞳力も増し

 手がつけられなくなる

 …マダラのようにな」

「ワシはうちはの力を

 里の為に貢献できるよう

 形を整え 導いたつもりだ」

「だが…里のために自ら

 自滅したのだとしたら

 それも仕方のないこと」

「奴らも木ノ葉の里の

 役に立ったということだ」

柱間

「扉間そういう

 言い方は

 よさぬか!

 話を聞いている

 のは純粋な

 うちはの子供だ!」

扉間

「大事なのは里だ

 里が要よ

 兄者もそれは分かっていよう」

(基本巴ではない…

 万華鏡写輪眼か…)

620話

扉間

「…木ノ葉へ復讐だと!」

「うちはの悪に憑かれた小僧が…」

「ここでワシが……」

柱間

「扉間……」

扉間

「……」

柱間

「指をおろせ…」

扉間

「……」

「分かった…そうチャクラを荒立てるな……兄者」

柱間

「ガハハハ!!」

「いや

 すまんすまん!!」

扉間

「…フン……」

扉間

「確かにここから

 2時の方向…

 …何やら強いチャクラを感じる…」

「…嘘ではないようだな

 …確かにマダラのチャクラを感じる!」

扉間

「大蛇丸とやらお前 何か勘違いをしておる…」

「前回よりも

 穢土転生の術の

 精度を上げてしまった事が

 仇となったな」

「ワシらが本来の力に

 近いまま この世に

 転生された今回…」

「貴様ごときの穢土転生に

 縛られるワシではないわ」

「そもそもこの術を考案したのはこのワシよ…」

「…兄者こうなっては致し方ないぞ」

「ワシは動く!」

「!!」

「……」

(…動けぬ…!)

柱間

「ガハハハ!!

 俺の細胞を取り込み

 縛る力を上げておるのよ」

「扉間…お前 少し勘が鈍っておるぞ」

扉間

「…くっ!」

(こやつ…よくよく感知してみれば)

(体のほとんどが兄者の細胞ではないか…)

扉間

「…ハァ…」

「兄者の好きにせい…」

621話

622話

扉間

「…父上に歯向かったらどうなるか…分かってるだろ」

扉間

「父上…今日は兄者も気分が沈んでるから…もう許してあげてよ」

扉間

「大人達はバカだ」

「戦いをなくしたいなら敵と協定を結び戦いをやめればいい」

板間

「でも…それだと殺された親兄弟…

 仲間の無念はどうすんの!?」

扉間

「そんなこと言ってるとお前も死ぬぞ」

「お前も大人も熱くなり過ぎだ」

「これからの忍は感情を抑え

 きっちりルールを

 作って それに則って

 余計な戦いを避けていけばいいんだ」

板間・扉間

「?」

624話

「飛雷神斬り!!!」

扉間

「マダラ…終りだ」

柱間

「…待て扉間」

扉間

「……」

「なぜだ兄者!?

 今がチャンスだろ…!?」

柱間

「手出しは許さん…」

625話

扉間

「言ってることがムチャクチャだ!」

「どうするんだ兄者!? …このオレを殺すのか?」

「それともこんな奴のたわ言の為に死ぬのか?」

「バカバカしい…耳を貸すな兄者!」

扉間

「!」

柱間

「いいか扉間…オレの最後の言葉としてしっかり心に刻め…

「オレの命に替える言葉だ 一族の者も同様だ」

扉間

「ここに居たか…」

「こんな所で 何 油売ってる!

 火の国の大名達が会談に来る頃だぞ!」

マダラ

「…扉間か…」

扉間

「……」

マダラ

「……」

扉間

「火影だと!?」

「何を勝手なことを!」

「マダラを長の候補として推薦するまではいい

 …だが決定は火の国と里の民意を聞きつつ上役と相談して決める!」

「もう父上の時とは違う!」

柱間

「…しかし…」

扉間

「そして…うちはマダラが長に選ばれることはまずない」

「皆 分かってる… 里をつくった立役者は兄者の方だと…

 それは…うちはの者達まで言ってる事だ」

「それに…兄者はうちはの噂を知らないのか?」

「奴らの瞳力は憎しみの強い者ほど強く顕れる

 …写輪眼がそうだ」

「何を しでかすか分からぬ連中だ

 …これからの里にとって…」

柱間

「そういう言い方はよせ! 扉間」

「ここに誰かいたような気がしたぞ」

「扉間…お前なら分かるだろ」

「イヤ…今はチャクラを練ってない…」

「話をそらすな兄者!」

柱間

「!」

「…!」

扉間

「これからは民主的な運営をやっていく…」

「異議はあるか?」

柱間

「………」

「イヤ…それでいい」

柱間

「扉間のことはオレに任せてくれ…」

「お前なしではやれない…

 …火影の右腕として兄弟として共に協力してくれ」

「いずれ民もお前の良さに気付く…」

マダラ

「その時二代目火影として」

「お前の後おそらく あの扉間が火影となろう」

「あの時…お前に”弟を殺せ”と断定するべきだったのかもな…」

「お前はオレを兄弟と言う…」

「だが里のためにどちらを斬れる?」

初代火影・千手柱間

「…オレはお前のことをよく分かっているつもりだ」

「これ以上は無理だ…オレは里を出ていく」

627話

扉間

「お前の兄だけではない」

「ワシの部下にお前の兄と同じような

 うちはカガミという男がいた」

サスケ

「…二代目 アンタはうちは嫌いじゃなかったか?」

扉間

「そういうことではない…

 ワシは どの一族とて

 里にとって危険性があるものを

 注意深くとらえていただけだ」

「うちはは 特に

 それを考慮するべき

 一族だったのは確かだが」

「…だが本来…愛情に深い

 うちはだからこそ」

「時にお前の兄や

 うちはカガミのように

 一族の枠を越えて里のために

 尽くしてくれた者も

 少なからずいた」

「里とは一族と一族の枠を取り払うものだと

 兄者は考えた…」

「まあ…そう簡単にはいかぬのも事実だったが」

「兄者 柱間の甘さ…

 うちはマダラの危うさ…

 この2人の間を取り持ちつつ

 里を守り 作り固めるのが二代目の

 ワシの役目だった」

ヒルゼン

「ただワシは誰より

 甘い忍だったかもしれん…

 二代目様の

 里づくりを上手く

 引き継げなかった」

「そのため

 ダンゾウに…

 里の闇を

 背負わせて

 しまった…」

サスケ

「…ダンゾウも復讐としてオレが殺った」

「奴は最後…

 卑怯な手を使ってでも

 里を守ると公言してたがな…」

柱間

「扉間 外へ飛ぶ準備ぞ!!」

扉間

「……」

「飛雷神を使おうにも 今は縛られておる…」

柱間

「誰ぞ?」

扉間

「チャクラからして

 うずまき一族だな」

柱間

「火影達よ!

 里を見守ってきた

 この顔岩の上より

 しっかりと

 里を目に

 焼き付けよーぞ!!」

扉間

「ハァ………」

扉間

「マダラ…今度こそ倒す!」

631話

扉間

「四代目 貴様ワシ以上の瞬身使いよの」

秋道モブ

「初代様 二代目様 それに三代目様…四代目ミナトまで!!」

四代目火影・波風ミナト

「二代目 三代目 私の前へ」

二代目火影・千手扉間

「先手を打つのも早いの…」

632話

「さぁーて…」

634話

(あれ程の加具土命を見た覚えがない)

(まったく同じチャクラ比で術を合わせたか…)

「熟年のコンビでも難しいぞ」

637話

影分身の術

(たった2体…ワシもこのザマとは…!)

(影分身で瞬身の術…奴にマーキングしていたのか?)

638話

「!!」

(な…何だコレは?)

(十尾を止めていた仙法の封印を…)

「!」

「くっ!」

「消えそこねた分身をよこしても相手にならんぞ兄者!」

639話

二代目火影・千手扉間

「サル!四代目!飛べ!!」

三代目火影・猿飛ヒルゼン

「これは二代目様の手順!!」

二代目火影・千手扉間

「兄者!!」

初代火影・千手柱間

「うむ!」

四代目火影・波風ミナト

「二代目様は手が早い!」

二代目火影・千手扉間

「やはりこの程度では死なんか…」

「穢土転生の術はワシが作った」

「それにあった戦術もな…己の体でやるのは初めてだが」

三代目火影・猿飛ヒルゼン

(出るか…!)

(二代目様考案の…)

互乗起爆札!!

二代目火影・千手扉間

「こうやるのだ」

(札が札を口寄せし続け爆破を繰り返す…)

(連続一点集中爆破だ…!)

641話

二代目火影・千手扉間

「早めに帰してやる」

「安心しろ…分身を飛ばしただけだ」

「…前の接触時奴の体に―マーキングしておいたのだ」

うずまきナルト

「すげェ!! 父ちゃんのマネできんのか! 二代目の顔岩のオッチャンも!!」

二代目火影・千手扉間

「四代目がワシのマネをしとるのだ

 それにそこは二代目様でいい!」

二代目火影・千手扉間

「……お前…少しばかり天然だの……

 普段ならお前の術名にツボるところだが…」

「奴の前では笑えんぞ…」

「!!」

「行くぞ…四代目」

「分身での飛雷神はやはり遅い…」

「ワシら2人で飛雷神回しをやるぞ

 お前もマーキングをワシに付けておけ」

(前に気をとられたな)

飛 雷 神 互瞬回しの術!!!

642話

二代目火影・千手扉間

「あの黒いのでガードされる前に直接ぶつけた

 …今度こそ効いてるはずだ!」

「!」

「…まるで効いてないな」

「………」

「……おかしいな…」

「片腕をもがれた程度なら…

 そろそろ回復しようと塵が集まって来てもいいはずだが…」

「………」

「まさか…」

「貴様の術…」

「四代目…もう二度と深手は負うな…

 たとえ穢土転生の体だとしてもだ」

「こやつ…おそらくすべての忍術を無にする陰陽遁をベースにした術を使う…!」

「つまり穢土転生体でやられても…」

「転生出来ず…」

「死ぬぞ…!」

「…そしてその右腕は二度と治らぬとみていい…」

「ピンチを煽ってどうする…」

「お前達 親子はなかなかの天然だな…

 奴まであきれているぞ」

「妙木山の蛙か?」

「ん?」

(これは…)

(ただの天然ではなさそうだな…)

(…コイツは気付いている)

「………」

(手応えあり…やはりそうだったか!)

(忍術はダメでも…)

(仙術攻撃はいけるようだな…!!)

(仙術を扱う妙木山のガマの攻撃は掻き消されてはいなかった)

「」

643話

(…ワシとの飛雷神を即座に理解し…

 仙人の力まで身に付けている)

(まるで兄者と共に闘っているようだな)

「効いたのは確かだが…回復して後ろを警戒しているようだ」

(うかつに背中に飛ぶと消されかねん……)

「!」

「あれを飛雷神でとばすのは一人1つが限度だ…!」

「四代目とワシで2つはいけるとしても他の2つは無理だ!」

「兄者は…!?」

「こうなったらあれは飛雷神で結界の外に飛ばす以外にないぞ

 四代目…2ついけるか…!?」

644話

二代目火影・千手扉間

「…四代目…」

「お前はこれで忍の皆を2度救った事になるな」

二代目火影・千手扉間

「影分身の原理を利用したのだ」

「己のチャクラを分散し離しても

 少量でも消さずに残しておけば」

「本体が再びチャクラをコントロールしようと練った時」

「分散したチャクラは共鳴を起して連動する」

「つまりナルトのチャクラに四代目のチャクラを接触させ」

「連合の皆に残っているナルトのチャクラと連結させたという事だ」

「そうだな…ナルト…」

うずまきナルト

「え!? …そうなの?」

二代目火影・千手扉間

「…もういい…」

うずまきナルト

「二代目のおっちゃんはオレの影分身のことも詳しいんだな…!」

二代目火影・千手扉間

「ワシが作った術だ!

 ワシの術だ」

アニメ

「サル、木ノ葉を頼むぞ」

ゲーム

ナルティメットストーム3

「その程度でオレに挑むとは……解せぬ」

「これが二代目火影、千手扉間の力だ」

「どうやら己の才にうぬぼれていたようだな」