そとでよ - モトコ・モリの暮らし

元ひきこもりの気ままな生活。10年ひきこもり→リハビリ→就職(イマココ)

食物不耐性を探ってみてます

最近、自分の食物不耐性を探るというようなことをしています。

食物不耐性って?

アレルギーほど酷くはないけど、食べると体に不調が出るのが食物不耐性です。 アレルギーの場合は対象の食べ物を摂取後、短時間で症状が出るので、何アレルギーかわかりやすいのですが、食物不耐性は症状が出るのに数時間から数日かかる場合もあること、アレルギーほど症状が酷くないので、本人も気づいていない場合が多く、また原因の食べ物を特定することも難しいとされています。

牛乳を飲んでお腹を壊す原因とも言われる乳糖不耐性が特に有名でしょうか。アジアの人は食文化の関係で乳糖に耐性がない人が多いせいだと言われています。 お酒に弱い人もアルコールに対して耐性がないから

欧米では結構認識されつつあるようで、男子テニス選手のノバク・ジョコビッチ選手が食物不耐性を自覚、対策を行うことで世界ランキング1位の座を手にするまでを書いた本はベストセラーになっています。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

引きこもりニート時代にテニスもよく見ていて、フェデラー絶対王者ナダルが頭角を現してきた頃から、ジョコビッチ、マレーの台頭くらいまでは知っていたので、ジョコビッチと言うと、成績が不安定でいまいち乗り切れない選手といった印象が強かったのですが、今や絶対王者ということで時代の流れを感じています(-_-)

そんなわけで、「これはすごい」と感化されて食物不耐性を探すということをしています。ナダルファンなんですけどね。

食物不耐性の症状って?

不耐性の強いところは、急性的な症状がないために、慢性的な不調に体が慣らされてしまい、本人も体質だと思い込んで、体調が悪いという自覚がないことです。 一体どんな症状があるのでしょうか?

食物不耐性の症状 肥満あるいは痩身 栄養素欠乏 鼻炎など、免疫系の不調 下痢・便秘 関節痛 二の腕のブツブツ 頭痛 疲労感 イライラ 不安感

ひとつひとつは大したことないけど地味に辛い奴だ……!八割がた当てはまるので食物不耐性を探ることにしました。

食物不耐性の探し方 アレルギーと違って原因の特定が難しい食物不耐性ですが、不耐性をわかりやすく探す方法があります。

  1. 不耐性が疑われる食べ物を一定期間摂取しない生活を送る(1週間〜4週間)
  2. 疑わしい食べ物を久しぶりに食べてみる
  3. 数時間後、体調が悪くなったら食物不耐性!つらい!

メジャーと思われる不耐性 グルテン不耐性(小麦) 乳糖不耐性(乳製品) アルコール不耐性(酒) カフェイン不耐性(コーヒー、お茶、エナジードリンク、風邪薬なども……)

私の不耐性探索経過

とりあえず二大不耐性を調べるために成分表示を見て、小麦粉、麦芽〜などが含まれる小麦製品と、乳製品を避ける(2週間)

厳密に小麦を避けるとなると大変なので(原材料の一部に小麦を含む)はありとしました。だいたい醤油です。そして、醤油は精製の過程でグルテンはほぼなくなるので大丈夫みたいです。

主食はご飯、麺はフォーか十割そば、天ぷらは米粉で代用、唐揚げは片栗粉、おやつはポテトチップスかポップコーン、アイスはアイスボックスみたいな感じでした。

個人的に一番きついのパスタとラーメンが食べられないこと。フォーは食べた感じ平たいうどんって感じなので、うどんはそれほど恋しくならなかったんですが。そばも十割はあんまり美味しくないんだなってことがわかりました。 あと甘党なので洋菓子が全滅なのもつらいです。 アルコールは飲まないので影響なし。

その後の経過

頂き物の鯛焼きを食べるも目立った不調はなし コーヒーゼリーコーヒーフレッシュを食べる。猛烈に腹を下し、乳製品不耐性の疑いが強まる。 おやつにうっかりチーズ味のポップコーンを買ってしまい食べる。翌朝、猛烈な鼻づまりで乳糖不耐性の疑いがまたまた強まる カフェインも身体に良くないらしいと避けはじめる(1週間) コーヒーを飲む→お腹が痛くなる コーヒーゼリーは乳製品とコーヒーの合わせ技だったことに気づく…… ということで、乳製品とカフェインがダメっぽいので、今後の人生ではなるべく避けていく方針です。 つらいですが健康には代えがたいです。特にメンタル面の……!このメンタルさえなんとかできれば人生がもっと楽しく!