読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そとでよ - 元ひきこもりのブログ

元ひきこもりのあれこれ。一応就職決まりました。

MOS 2013、Word、Excelに3週間で合格!

Microsoft Office Specialist 2013、通称MOSのWordとExcelに合格してきました。点数は1000点満点で、Wordが982、Excelが942でした。

問題によって合格点が違うらしいですが、今回の最低合格点は700点だったので、まあ余裕の合格というところでしょうか☆彡(-_^)

と、調子乗ってますが、Wordの方はFOMの対策本の模試と、ほとんど変わらなかったのでサクサク解けたんですが、Excelの方はちょっと問題の質や挙動が違って、循環なんちゃら警告が出たり、オートフィルがうまいこと動いてくれなかったり、何度かやり直したので「不合格かも……」と試験中かなりナーバスになってました。

実際は余裕で受かってたので、よくわかりません。

ITパスポートの時も試験中、「ほとんどできてる気がしない……」と思ってたら余裕で合格点100オーバーで合格してたので、ネガティブというか出来ないところが目につきすぎて、実際より低く自己採点してしまう

身内の教育関係者が、かなりの完璧主義で 「疑わしきは罰せず」ならぬ「疑わしきはバツしろ」という採点方式を掲げてたので、その影響が無意識にあるのかもしれません。

例えば選択問題なら、二択に絞れば5割は当たるわけですけど、自分で間違いないと確信できないと、どうも不安になっちゃうんですよね……。

対策本

対策に使用した本は、定番らしい本番に近い模試ソフトもついている以下の二冊。これ一冊で合格できたので一冊で充分だと思います。

受験前のレベルと勉強期間

ネットで合格期間や取得難易度を調べて、一ヶ月もあれば充分という意見が多かったので、受験一ヶ月前に対策本を買って申し込みました。

MOS は Office のバージョンごとに試験が行われており、Word と Excelスペシャリストとエキスパートの二部門があります。

Office 2013 からエキスパートが Part 1 と 2 に分かれたらしく、受験の手間も費用も増えて、財布に優しくないんですが、長く使うなら新しい方かと思い 2013 を選択しました。

受験前のソフトの習熟度について。

Excelは海外サッカーにはまっていた頃、スコアや日程を管理するのに便利だと思って、独学で勉強したことがありましたが、

一方、Wordの方は挙動がよく分からず、ほとんど触ったことがありませんでした。 テキストファイルの小説をA5用縦二段組みして、PDF出力するのに使ったことがあるくらいでした(縦組みとか普通の人はあんまりやらない気がする……文芸部とか?)

実際は、7月の26日にTOEICの受験予定を入れていて、そっちを優先していたので、実際に勉強を開始したのは3週間前で、Word、Excel各10日くらいでした。

とりあえず、不慣れなWordの方から対策本に手をつけました。

対策本の構成は、前半に大まかな操作説明や機能紹介があり、後半は付属の模試5回分で身についたか確認する構成になってます。

MOSは実技試験なので、操作方法などは前の項目を忘れないうちに一気に終わらせて、後半の実戦形式の模試に早めに手をつけて、試験の形式になれるのが得策だと思います。

模試は各50分×5で結構時間がかかりますが、早めにやれば、20〜25分程度で終われるようになるので、わからない問題で悩むよりはさっさと飛ばして、学習時間を節約した方が結果的にはいい気がします。

間違えた問題は、模試終了後に、正しい操作方法を確認してから間違えた問題だけ復習すればいいので、まずは早めに試験を解くことを考えましょう。実際の試験でも早く終われば時間が節約できますし。

操作性は共通点が多いので、一つ終わったらもう一つの方は慣れで、もう少し早く終わると思います。

結果が出たら不正解問題だけを復習して全問丸がつくまでやります。これを5回分やれば合格点程度のことは軽く身についているはずです。

私もWordの方は真面目に対策本を全部順番にやっていきましたが、Excelはテーマの変更や余白変更など、Wordも共通の操作がかなりあったこと、 基本的な関数は覚えがあったのでいきなり模試に突入したら、あっさり9割取れたので、後は間違えた問題を復習する程度でした。

関数は全くわからない方は慣れるまでに少し時間がかかると思うのでって方はExcelの方に時間をかけて、じっくりやった方がいいと思います。

最後にオチ的な話。 MOSは事前にMicrosoftで受験IDを登録してから受験するんですが、

IDを登録するとき、名前をローマ字で入力するように画面に書かれていたので、てっきり他の項目も英字表記なのかと思って住所の方も英語表記にしちゃったんですが、受験のしおり見たら、普通に日本語表記で良かったみたいで、試験結果レポートの英語表記がじわじわ笑えます。

数年前、海外のインディーズバンドの発掘という、わけのわからないことにハマって(MySpaceが流行してた頃です)、CDを船便で購入したりしていたので、住所の英語表記方がしっかり身についてるのが仇になりました。

まあインターナショナルでかっこいいかもと開き直りますσ(^_^;)

広告を非表示にする